摩廬山 正寿院 焼山寺
(まろざん しょうじゅいん しょうさんじ)

 

12番札所 焼山寺 (小型車でも難所)

本日最大の難所コース11番札所藤井寺から約1時間半、走ったろうか
途中、本日宿泊地の焼山温泉を横目に山道に入った。道幅も狭いし
S字カーブではない、ヘヤピンカーブの連続の急な登坂であった。
観光バス客も途中からマイクロバスかタクシーに乗り換えての参拝であった。
我々の軽自動車もアクセル全開である。時に下りの車との交差であるが
どちらかが待機しないとすり替わることが出来ない程の難路であった。
注意して登ったが下りが又大変、エンジンブレーキでゆっくりの下山です。

すごいのはこの難路を小型バイクで登ってきたと言う中年女性であった。
ホテルのチェックインには少し早いので近くの道の駅「焼山温泉」で時間
調整の休憩をしてホテルに入った。早速、疲れたので温泉に入ることにした
なかなか良質の泉質で入浴すると肌がすべすべする有難い温泉でした。

食事を済ませ、膝のアイシング用の氷を頂いて部屋に戻った。休憩をはさみ
18時間の運転、さすがの疲れを入浴で和らげたもののすぐ床についた。

カメラの電池の充電も忘れ、せっかく頂いたアイシング用の氷も水の泡に、
なんにもせず眠りについてしまった。(レストランさんゴメンナサイでした)

早く寝付いたので早く目が覚めた、いい湯だったので朝風呂へ入った。
そこへ名古屋から来た「歩きお遍路さん」が入ってみえた。名古屋との事
当然、話も弾んだ。年は伺ってないが55〜60歳ぐらいの方だった。最初
観光バスでの体験ツアーから始めて、「歩きお遍路」をしようと続けている
そうであった。名古屋を出るとき予定コースを立てて達成したら名古屋へ
戻るの繰り返しだそうでした。今回の難コース約13K5時間の歩きとの事。

上り下りを5時間も歩いたと聞いて恐れ入り関心しました。バイクの方
歩きお遍路の方、世にはすごい人が沢山居ることに恐れ入りました。

朝、7:00に朝食!家内の弟の紹介どうり安らぎの宿でした。

☆ 20 世 紀 の 名 言 ☆より
   教わって「知る」、
   それを自分で使えるようになるのが「分かる」、
   そのように深めるうち、
   初めての難しいことも自力で突破できるようになる。
   それが「さとる」ということ。

 

13番札所へ

摩廬山 正寿院 焼山寺
(まろざん しょうじゅいん しょうさんじ)

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