医王山 無量寿院 薬王寺
(いおうざん むりょうじゅいん やくおうじ)

 

23番札所 薬王寺 (徳島県 阿波の国最後のお寺)

22番札所平等寺より約30分で薬王寺に着いた。

納経帳に御朱印を頂けるのが17:00時までと聞いていたので大急ぎで
薬王寺に着いた。17時を過ぎているではないか。家内を門前で降ろし
急がした10分の遅刻であるがと思いきや18時までOKとの事一安心。

今日もよく走った、阿波の国最後の札所薬王寺です。

境内、厄坂が続き、賽銭を年の数だけ供えると厄払いが出来る階段
を登り、本殿、大師堂と参拝、納経を済まし「瑜祇塔(ゆぎとう)」を
参りと一段上まで登った。下界の眺めもすばらしかった。

夕暮れの薬王寺、納経中に蚊がブーン蚊を追いながら本日の参拝も
無事に終了。すぐ下の道の駅で休憩と思っていましたが本日の閉店
間際、コーヒー飲んでトイレ休憩だけ済まして室戸岬へと向かった。

ここから2時間とパンフレットに書いてある。家内の弟がこれからの
コースは見晴らしがいいよ、と言ってたが日暮で何も見えず、海辺を
走っていることだけは判った。今日何処まで参拝できるか不明のため
宿が取ってない、家内が車内で宿探しでした。パフレットを見て電話
するも満杯ですと断られ、室戸岬へ行けば何処か空いているよと
室戸岬へ急いだ。

2時間の走行はただただ走りっぱなしと言った感じでした。

室戸市街の看板が目に入り、岬より市街地の方が宿は有りそうと
ハンドルを市街地へ切った。カーナビで宿を探して並行するも途中
間違い山道へ入り込み「野うさぎ」がライトにびっくり逃げ出す場面
にも遭遇、Uターンです。街並みを走っていると「お料理、お泊り」の
看板。店じまいのおば〜さん(失礼)が暖簾をしまっていたので
「泊まり」出来ますか?と伺うと「何人」「二人」「いいよ」ありがたい宿
でした。飲食店を兼ねて宿泊所をやっている様子で綺麗な店でした。
こんな時間に「無理言いまして」と言うと「手際よく大皿に刺身、天ぷら」
など大盛でご飯がこれだけしか無いけどいいでしょうか?でした。
美味しい刺身などでご飯はその半分しか食べれません。と会話が
出来る気さくな店でした。美味しかった、「ありがとう」でした。

2階の部屋が宿泊3部屋で1部屋は先客があり綺麗な宴会部屋と言った
感じの部屋でした。風呂に入ってすぐ眠りに入ってしまった。
本日もお疲れ様でした。

明日は台風の影響?で雨予報、行けるところまで高知へ向かいます

☆ 20 世 紀 の 名 言 ☆より
   先手を打って笑顔を。
   悲しいから泣くのじゃなくて、泣くから悲しくなるという説もある。
   ニコニコすれば、自然に心の中も楽しくなる。

 

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医王山 無量寿院 薬王寺
(いおうざん むりょうじゅいん やくおうじ)

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